ターゲットユーザーを考えてサイトやページを作る
アフィリエイトサイトを作る場合には、どのような人にサイトを見に来て欲しいのかというターゲットユーザーを意識すると思いますが、初心者アフィリエイターの場合、サイトの先にユーザーの姿を見ることができない傾向があります。
どういうことかと言うと、自分の好きなようにサイトを作ってしまったり、アフィリエイト商品を売りたいという気持ちが前面に出てしまうために、ユーザーを無視したサイト構成になってしまうのです。広告を貼れば見てもらえるだろうという安易な考え方を持っている人も多いのですが、実際にはサイトに訪れてくれるだけで凄いことで、そのあと広告ページを見てもらうというのは稀なケースです。
さらにそこから商品を購入してもらうというのは奇跡としか言いようがありません。これだけサイトの数が多いと、その商品をそのサイトから買う理由がなければ購入しようとは思わないでしょう。それだけ信頼できると判断されたからこそ買ってもらえるわけですが、そうそう簡単に信用してもらうことはできません。
商品対象者の性別や年齢を意識したページ作り
少し話がずれてしまいましたが、ターゲットユーザーになるべき人は常に頭に想像してサイトを作っていくことが大切です。男性なのか女性なのかによってもサイトの作りから文章における言葉遣いまで色々な部分が変わってきます。
女性は画像を好む傾向がありますが、男性はテキスト文章を好む傾向があります。こういった点でもサイトをテキスト重視にするのかイメージ重視にするのかという点でコンセプトが変わってくると思います。もちろん年齢も大きな要素になります。
最近は、小学生でもインターネットをします。小学生がネットで商品を買うというのは一般的ではないと思いますが、親に買ってくれとせがむ行為には繋がるかもしれません。お年寄りでもネットをするのが当たり前になっていますので、もちろん意識すべき年齢層です。
商品によっても意識する年齢層が変わってきますが、最低でも性別と年齢ぐらいは意識してアフィリエイトサイトを作って行きましょう。そうすることで自然と良いサイトが出来るはずです。商品を売るという意識はその先の話です。
そこが基礎となり、その上でサイトのコンテンツ作りなどが必要になってきますので、アフィリエイトは思っている以上に大変だと思います。作業時間を自給に換算するとおそらく始めの数カ月は100円にも満たないと思います。ただ、コツコツとやっていけばいずれ成果は出てきます。とにかく続けることが大切なのです。
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2012年1月3日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:アフィリエイト