承認率が低いプログラムで稼ぐのは難しい
アフィリエイトは商品が売れてもそれが広告主から承認されないと報酬になりません。承認率は条件によっても変わってきますので、たとえば資料請求だけでいい場合と、店に来店しないとだめというケースでは確実に後者のほうが承認率が悪くなります。
また、レンタルサーバーのように無料おためし期間がある商品の場合、その期間だけ試しに使ってみるという人も多いので承認率が悪くなるかもしれません。クレジットカードで契約する人が多い商品の場合、承認率は高くなりますが、経験上レンタルサーバーはあまり承認率が良くありません。
ただ、それでも50%は超えてきますので、良いといえば良いのかもしれませんが、80%超えとかはまずないでしょう。全ては承認率で決まってきますので、最も重要視しなければいけない部分だと思います。
稼いでいるアフィリエイターの場合、全承認になることもあるようです。単価は少し下がることが多いようですが、成果になった全て承認されるのでアフィリエイト収入が爆発する可能性があります。ただ、そこまでいくには相当の件数を上げなければいけません。
成果を増やしてASPに認められるためにPPCを利用する
PPCとはYahooやGoogleなどのリスティング広告のことです。アフィリエイターでもPPCを利用している人は多く、PPCメインで稼いでいる場合をPPCアフィリエイトと呼ぶようです。PPCはSEOと違いすぐに成果が出ますが、広告を出稿する元手が必要になりますので、アフィリエイトを始めたばかりの人には難しいかもしれません。
また、PPCアフィリエイターは売上は多くても利益が少ないという可能性があります。月に100万円の収入があってもPPCに80万円使っていたら20万円の利益にしかなりません。ただ、PPCに数十万円突っ込める時点でそれなりに稼いでいるアフィリエイターであることは間違いありません。
PPCアフィリエイトのメリットは、開始直後に成果が出せる可能性があるということですが、成果が増えていけば当然ASPから優遇される可能性があります。ASPは稼いでいるアフィリエイターと稼いでいないアフィリエイターを大きく分けています。
PPCであれ、売上を上げている場合には、担当者が付いたり特別単価の交渉などをしてもらえるかもしれません。アフィリエイトはとにかく稼ぐことでさらに稼ぎやすくなる構造になっています。その為にはPPCで稼ぐというのもひとつの手だと思います。
ただ、注意しなければならないのが、商品名やサービス名などのブランド名でPPCを行うことはできません。稀に認めている広告主もあるようですが、基本的にはブランド名はPPCはおろかSEOでさえ嫌われますのでやらないほうが良いかもしれません。
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2012年1月26日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:アフィリエイト